独自の美意識と創造性によって育まれた、アフリカの染織品の魅力に迫る展覧会

2012年6月28日 12:00

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記事提供元:ファッションプレス


文化学園服飾博物館で、2012年7月6日(金)より「アフリカの染織」展が開催される。ヨーロッパの近代文明の価値観におかされることなく、独自の美意識と創造性によって育まれてきたアフリカの染織品を紹介し、その特色を探る。


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展示されるのは、イスラムとヨーロッパの要素が調和したモロッコやチュニジアの衣装、おおらかな文様を藍染で施すナイジェリアの巻衣など25か国の染織品。その文様や色彩感覚の斬新さ、またそれらを生み出す染織技術の独自性は、時に私たちの想像を超え、驚きに満ちている。この機会に、アフリカの染織文化の奥深さをぜひ味わってほしい。



【展覧会情報】

会期 : 2012年7月6日(金)~9月21日(金)

開館時間 : 10:00~16:30(7月13日、8月31日、9月14日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)

休館日 : 日曜日、祝日(ただし8月5日、26日は開館)

入館料 : 一般 500(400)円、大高生 300(200)円、小中生 200(100)円 ※( )内は20名以上の団体料金、障害者とその付添者1名は無料

ギャラリートーク : 7月21日(土)、9月1日(土) 各回13:30~(先着30名)



【問い合わせ先】

文化学園服飾博物館

住所 : 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1階

TEL : 03-3299-2387

URL : http://www.bunka.ac.jp/museum/


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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