関連記事
【注目の決算発表】ミルボンは2Q業績が2ケタ増益と上ぶれ着地ももみ合う
ミルボン <4919> は28日、42円高の2444円まで上げてたあと14円安まで下げてもみ合っている。
前日27日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初の減益転換予想が、2ケタ増益と上ぶれて着地したことを評価してディフェンシブ関連の割安株買いと利益確定売りの綱引きでもみ合っている。
2Q累計業績は、利益が、期初予想より2億7800万円~1億5500万円オーバーして前年同期比7%増収、12%経常増益、18%純益増益と伸びた。グレイカラー剤(白髪染め)と2月発売のファッションカラー剤を中心に染毛剤の売り上げが拡大、2月発売のアウトバストリートメント剤も好調に推移、この増収効果と原価率の改善が相乗し上ぶれ着地につながった。
12月通期業績は期初予想値に変更はなく、純利益は、前期に特別利益として計上した受取保険金が一巡し20億5000万円(前期比11%減)と減益転換を見込んでいる。
株価は、今期第1四半期業績の低利益進捗率を嫌ってつけた年初来安値2217円から下値を切り上げ年初来高値まで200円高したが、PERは16倍台となお割安である。高値抜けから昨年7月高値2597円を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・大手不動産株が消費増税法案による駆け込み需要を期待し軒並み高い(2012/06/28)
・日本風力開発は電力買い取り制度を材料に続伸(2012/06/28)
・【注目のリリース】岡野バルブは原発停止の影響で通期の予想を減額(2012/06/28)
・【注目のリリース】コメ兵がオークション事業の強化をめざし提携(2012/06/28)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
