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【注目のリリース】駅探が交通の移動と医療機関情報を連携した新事業
■電子カルテなどのシーエスアイと連携強化
交通網の経路検索ネットを運営する駅探 <3646> (東マ)は26日の大引け後、同日現在で電子カルテなどのシーエスアイ <4320> (東マ)が駅探の議決権の26.20%を所有し、シーエスアイの持分法適用会であると発表した。5月14日付けで資本・業務提携を発表し、移動サポートと医療機関情報を連携した付加価値の高い「アクセシビリティ情報サービス」への新たな取り組みと事業化を進める。
20日に新規上場となった医療関連サービスの日本エマージェンシーアシスタンス(EAJ) <6063> (JQS)は、生保などと提携して救急搬送や医療機関の紹介などを含むサービスを展開し、株価は公開価格1100円を約27%上回る1400円で初値をつけ、翌日から3日連続ストップ高となって本日は一時2632円まで急騰した。
駅探の株価は5月下旬の370円を下値に出直り、6月中旬に513円まで上げ、本日の終値は423円(17円安)。PERは9倍台で割安感がある。シーエスアイは札幌本社のため東証で地味な面があり、PERは7倍台の割安感。本日の終値は635円(7円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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