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クレスコ:上海での現地法人設立と国内子会社の商号変更を発表
■海外に進出する企業のソフトウェア開発支援とアジア地区の商圏拡大のため
クレスコ <4674> は25日、上海に現地法人を設立することを発表した。
海外に進出する企業のソフトウェア開発を主軸とした支援及びアジア地区における商圏の拡大を図ることが目的。
社名は、科礼斯軟件(上海)有限公司。所在地は、上海市中山西路1602号。代表者には、クレスコの取締役で、エンベデッドソリューション事業部長の高橋一次氏が就任。資本金7000万円、クレスコの100%子会社。設立日は6月28日を予定している。
■ソラン北陸の商号をクレスコ北陸へ変更
また、同日に連結子会社であるソラン北陸の商号をクレスコ北陸へ変更することも発表。 ソラン北陸は、コンサルティングからシステム開発、情報セキュリティサービス、パッケージ販売など、幅広い事業領域を有し、地域に密着したITソリューションサービスを提供している。今後、クレスコグループの新たな営業拠点としての機能も有しながら、グループ各社と連携してサービス拡大と「クレスコ」ブランドの認知度を向上するために、地域密着のイメージと組合わせた新社名に変更することを決定した。社名の変更予定日は7月1日。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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