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【チャート好転の注目株】モミ放れ上値慕いの小野建650円、配当・1株益など4ケタの力
小野建 <7414> は、11円高の650円と買われ640円どころのフシを払って上値慕いの展開。去る5月31日に30日線を上抜いて「買い転換」、その後、しばらく620~640円でモミ合っていた。
今後、30日線自体が横ばいから上向きとなって来ることから株価は次の上値のフシ740円台を目指すものとみられる。
今期(2013年3月期)の配当は8円増配の年30円の予定で利回りは4.61%と高い。予想1株利益103.6円でPER6.2倍の割安。今期、営業利益39.5%増益と足元好調に加え、将来見通しという点でも明るい。
巨大ストック・ヤードの物流システムと地域密着型の営業力を武器に多品種・短納期の強さと特徴を発揮する鋼材商社。太陽光発電等の新しい分野注力と関東エリア強化などにより2018年3月期には売上2000億円(前期1548億9300万円)、経常利益40億円(同35億5000万円)が見込めそうである。
北九州市の本社ということで、ややマーケットでの認知度の低いところはあるものの、徐々に好内容が知られ評価されてくるものとみられる。1株利益、配当、実質無借金等の内容からは4ケタの実力を持っているとみてよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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