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【話題】日経平均2ヶ月半ぶりに30日線上抜く、まず3分の1戻し達成へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
18日(月)の日経平均は、ギリシャ再選挙の結果を受け、197円高の8766円まで上伸。13時55分時点では159円高の8729円と30日線(8699円程度)を上回っている。このまま終値でも8700円以上なら30日線を4月4日以来、2ヵ月半ぶりに上抜いて「買い転換」する。
4月27日の1万0255円から6月4日の8238円まで約2017円(率で19.7%)と大きく下げていた。その原因がギリシャ発の欧州信用不安の拡大懸念だった。17日の投票でギリシャが緊縮政策を受け入れたことでギリシャのユーロ離脱は避けられた。このため、「目先の悪材料一巡感から、日経平均は下げ幅の3分の1戻りは十分期待できる」(中堅証券)ところとなっている。3分の1戻しは8910円程度。さらに、次は半値戻しの9240円台が目途となりそうだ。久々に明るい場面である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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