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三井不動産は東京都中心でのスマートシティを材料に1400円台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井不動産 <8801> は18日の後場も堅調で、13時40分には1395円(39円高)。全体相場が大幅高となった上、東京都中心部で環境配慮型都市(スマートシティー)の構築を進めると今朝の日本経済新聞で伝えられ、首都再開発事業に期待が広がった。
報道では、日本橋地区で今後開発するビルに、太陽光やガスを使う効率の高い発電システムなどを導入。さらに日比谷、大手町などで今後2~10年の間に開発を計画するビルを中心に、エネルギーの効率利用を推進する。1400円台回復は5月2日以来。
同社株は、銘柄コード番号が不動産株の1番手のため、不動産株が動意づく際に代表例として銘柄名が出やすいものの、本日は材料が登場して強い相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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