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【話題株】ネットワークバリューがストップ高、幕張展示会でグランプリ受賞

ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が、5500円高の6万1000円で寄り付き、9時15分に6500円高の6万2000円と上伸。[写真拡大]
ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)が、5500円高の6万1000円で寄り付き、9時15分に6500円高の6万2000円と上伸。さらに1万円ストップ高の6万5500円買い気配となっている。
去る、6月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセで開催中の展示会「Interop Tokyo 2012」において、同社の出展した『FireEye』がグランプリを獲得した。
同展示会は出展社数198社、期間中の入場者数13万人規模のネットワーク業界最大のもの。この展示会で同社の標的型攻撃防止ソリューションである『FireEye』が、セキュリティ部門においてグランプリを受賞。さらに、同展示会に併設された「ShowNet」でも業界一の性能を誇るSwitchである『ARISTA』が特別賞を受賞した。
同社はコンピュータネットワーク関連製品の輸入販売、保守・運用・管理を手がける。オムロン出身の渡部進社長が設立した。通信ネットワーク分野で、海外の先進技術を開拓し、国内のIT先進企業に最適なソリューションとして提供する点に特徴と強みを持つ。
情報通信市場は、「クラウド」、「モバイル」、「セキュリティ」の大きい波が追い風となっている。この3分野に積極的に取組んでいる同社にとって、今回の受賞は大きな弾みとなる。
株価は上場時の2005年に177万円の高値がある。足元では2010年4月の39万2500円がチャートでの目安となりそうだ。
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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