ミロク情報サービス:日本サッカー名蹴会の協力団体を対象に、「中小企業のための経営講座」を提供

2012年6月13日 16:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■実施期間は2012年5月から11月まで

  一般社団法人日本サッカー名蹴会との協賛企業であるミロク情報サービス(以下「MJS」) <9928> (東2)は12日、名蹴会の協力団体である、公益社団法人日本青年会議所(以下「日本JC」)を組織する各地会員会議所(以下「LOM」)のメンバーを対象に、「中小企業のための経営講座」を提供すると発表した。

  名蹴会は、サッカー元日本代表であるJリーグOBの有志によって2010年に設立、以降全国各地でのサッカークリニックやチャリティーサッカーフェスティバルを通じて、サッカーファンとの交流、青少年少女の育成をはじめとした社会貢献活動を行い、明るく健康的な社会作りを目指している。

  今回、日本JCを組織する全国701のLOMに所属する、地元の企業経営者もしくは経営幹部をはじめとするLOMメンバーを対象に、啓発および学びの場として講座を無料で提供する。中小企業経営者としての心得や経営のノウハウなどを習得することで、メンバー自身の成長はもとより、所属する企業や地域の発展に寄与できる。

  講座のテーマは、名蹴会 会長 金田喜稔氏による「サッカーにおけるスポーツマンシップ」や、MJSのシンクタンクであるMJS税経システム研究所の専門家講師陣による「中小企業でも売上が伸ばせるマーケティングの実践」等、中小企業経営者にとって身近で密接なテーマから自由に選択することが出来る。

■実施期間 2012年5月から2012年11月まで ■講座概要 日本JCを組織するLOMメンバーを対象に、名蹴会およびMJSから各分野における専門の講師陣を招き、中小企業経営者としての心得や経営ノウハウの講座を各地で展開。 ■対象 日本JCのLOMメンバー ■講座内容 名蹴会 会長 金田喜稔氏による「サッカーにおけるスポーツマンシップ」、専門家講師陣による「売上アップ、顧客創造を支援する」、「中小企業を発展させる会計センスの生かし方」等 ■現時点での講座開設予定 6月27日「鴻巣北本青年会議所」、9月13日「延岡青年会議所」、10月17日「磐田青年会議所」(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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