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【株式分割】リブセンスは株式分割を追撃材料に直近IPO人気を再燃させ急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
リブセンス <6054> (東マ)は13日、320円高の3670円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に株式分割を発表、今年5月の今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料として、直近IPO(新規株式公開)株人気を再燃させている。
株式分割は、同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と同社株式の流動性の向上を図ることを目的にしている。6月30日を基準日に1株を2株に分割する。
同社株は、昨年12月に公開価格990円でIPOされ、「祝い金」を贈呈する独自ビジネスモデルの求人情報サイト、不動産賃貸仲介サイトを評価して1800円で初値をつけ、今年5月の2Q累計業績の上方修正では上場来高値3815円まで買い進まれ、500円幅の調整をした。
今期通期純利益は、期初予想通り3億9800万円(前期比45%増)と予想し、投資採算的には割高だが、急騰再現思惑を高めて分割権利取りの買い物が増勢となろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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