【銘柄フラッシュ】カメイは復興需要の思惑再燃、タクマは自治体ガレキ処理で注目

2012年6月5日 16:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  カメイ <8037> は仙台本社で復興需要の思惑再燃とされて9.4%高、タクマ <6013> は自治体のガレキ処理受け入れ本格化で注目とされ9.1%高、日本板硝子 <5202> は欧州事業のリストラ観測が伝えられ9.0%高の急反発。角川グループホールディングス <9477> は信用倍率0.9倍の好需給に業績好調の予想が言われ直近2週間の下げを一気に奪回し7.5%高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】ローソンは高値更新後にもみ合い、売り方の買い戻しと利益確定売りが交錯(2012/06/05)
【株式市場】7カ国で為替緊急協議と伝わり反発幅を拡げソニーは1000円を回復(2012/06/05)
【海運関連特集(2)】堅調な荷動きと、運賃レベルの緩やかな修復を想定(2012/05/06)
【特集】セクター別動向「小売(百貨店)関連」(1)(2012/03/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事