関連記事
【話題株】資生堂は「元」直接取引の寄与などに期待し堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■年2ケタ拡大の国際ブランド拡充も材料視
資生堂 <4911> は30日、朝方の1204円(18円安)を下値に持ち直す相場になり、後場は一時1226円(4円高)と堅調転換。終値も1223円(1円高)となった。ユーロ安・円高が13時頃の1ユーロ98円台を境に反転し、99円台に戻るとともに、株価も水準訂正となった。三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> など日本の大手3行と中国の大手銀行が、6月1日から、「円」と中国「元」の取引でドルをはさまずに直接取引を開始すると伝えられたことも、中国事業に寄与するとの期待があった。
また、会社側発表の材料としては、2011年度に金額ベースで前年比約2割増の実績となったグローバルブランド「SHISEIDO」の最高峰スキンケアライン「SHISEIDO フューチャーソリューション LX」から、エイジングケアのための新潤濃美容液を新発売することも注目された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・東京電力は家庭用の値上げ順延と伝えられ後場は3円幅の小動き(2012/05/30)
・【銘柄診断】ヒマラヤは連日の東証1部指定替え後高値、TOPIX算入を前に好需給思惑(2012/05/30)
・【注目の決算発表】菱洋エレクトロは安値目前、1Qの減益転換業績を嫌いリスク回避売り(2012/05/30)
・【話題株】プライムワークスは商号変更を前に下げ過ぎ訂正で安値から急反発(2012/05/30)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
