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古河機械金属はベルトコンベヤー式の放射線測定器を材料に急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
古河機械金属 <5715> は28日の朝、71円(7円高)と急伸した後68円(4円高)前後で堅調。5月11日以来の70円台回復となった。漁獲した魚などの放射線測定で、これまで30分かかっていた測定をベルトコンベヤーでくぐらせる方式で7~8秒で可能にしたシステムを東京大学と共同開発と今朝の日本経済新聞で伝えられ、材料視する相場になっている。株価は4月末に75円前後だったため、この水準までは圧迫感なく戻るとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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