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【話題株】KLabは人気アニメをSNゲーム化も利益確定売りが先行し続急落
KLab <3656> は24日、25円安の471円と5営業日続落している。前日23日大引け後に1990年代に高人気となった名作アニメ「幽☆遊☆白書」をソーシャル(SN)ゲーム化すると発表、30代をターゲットに利用者数の拡大を図るが、5月14日に東証1部への市場変更でストップ高したこともあり、反応は限定的で利益確定売りが先行している。
「幽☆遊☆白書」は、1992年~1995年にテレビ放映され、平均視聴率は17.6%、最高視聴率は24.7%を記録する人気となった。KLabは、出版元の集英社、作者の冨樫義弘氏、アニメ制作元のぴえろの許諾を受け、SNゲーム化、今年夏頃から各プラットフォームで順次配信を開始する。人気アニメのSNゲーム化は、「キャプテン翼」に続き2作目で、30~40代の社会人をターゲットにファン層の拡大につながっている。
株価は、株式分割権利落ち後も、今8月期業績が昨年8月の新規上場時の予想を上回って好調に推移したことから高値水準で推移したが、「コンプリートガチャ」問題で分割落ち後安値434円まで急落、この安値で東証1部への市場変更が実現したことでストップ高を交えて633円まで急反発、500円台を出没していた。下値を再確認しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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