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【話題株】鈴木は東証第2部上場承認で需給好転を歓迎し急続伸
鈴木 <6785> (JQS)は22日、20円高の625円と2日間の変わらずを含めて4営業日続伸している。前日21日大引け後に東京証券取引所から5月28日付けで東証第2部上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、上場による流動性向上、需給好転、知名度アップなどを先取り、今期の伸び悩み業績を押し返して割安株買いが増勢となっている。
同社の今6月期業績は、昨年12月に下方修正され、純利益は、連続増益予想が3億5200万円(前期比17%減)と減益転換予想に変わった。スマートフォン、自動車向けは好調に推移しているが、コネクタ部品全般が低調に推移していることが要因になった。
業績は、この下方修正に続いて、その後相次いで開示した第2四半期・第3四半期業績も減益転換して着地したが、株価は織り込み済みとして下値抵抗力を発揮、スマートフォン関連人気で年初来高値740円まで急伸する場面もあった。
PERは10倍台、PBRは0.3倍と割安であり、ジャスダック市場(スタンダード)と東証2部市場で重複売買されるなか上値期待が高まろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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