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『経営者の言葉』OBARA GROUP 小原康嗣社長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■早くから海外展開をやってきた効果、海外比率74%に
OBARA GROUP <6877> の小原康嗣社長は、今9月期の第2四半期決算発表で2つの明暗を指摘した。1つは、「主力の溶接機器事業が自動車中心に好調だったのに対し、エレクトロニクス向け平面研磨事業が停滞した」。もうひとつは、アジア中心に海外好調に対し国内が不振だった」という。
とくに、海外展開については、「早くから海外拠点を展開してきた効果が出ている」。海外売上比率は74.7%に達している。さらに、「国内のエレクトロニクスに明るさが見られるようになっている」という。今9月期は予想を上回り、1株利益133.8円の見通し。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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