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UBIC:12年3月期4回目となる上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日本企業だけでなく韓国企業からも大型案件を受注
リーガルテクノロジーのUBIC <2158> (東マ)は9日、12年3月期4回目となる上方修正を発表した。
12年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を5億32百万円上回る51億32百万円(11年3月期比89.8%増)、営業利益は3億26百万円上回る22億76百万円(同114.1%増)、経常利益は3億86百万円上回る22億86百万円(同125.9%増)、純利益は2億5百万円上回る13億5百万円(同79.0%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。
米国司法省や欧州委員会によるカルテル調査の増加や、米国大手法律事務所とのJoint Marketingの成果として、日本企業だけでなく韓国企業からも大型案件を受注できたことに加え、新規顧客開拓や既存顧客への継続した営業活動により、知名度・信頼性が向上したこともあり受注が順調であったことから前回の業績予想を上回る見込みとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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