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【注目のリリース】レンゴーが放射線を遮る柔軟シート!特許出願
■株価は調整浅く高値再志向も
ダンボールの大手・レンゴー <3941> は2日、放射線をさえぎるフレキシブルな放射線遮蔽シートを同社グループの日本マタイ(東京都・台東区)と共同開発したと発表した。
発表によると、放射線の遮蔽には、従来、固く重い金属板が使用されてきたが、このたび開発した「放射線遮蔽シート」は、熱可塑性エラストマーを素材とし、軽量かつ柔軟性に富んだフレキシブルな遮蔽材。外部からの放射線を低減したい部屋用の遮蔽材や、除染時に発生する汚染廃棄物の仮置場での保管用カバーシートなど、幅広い用途での使用が考えられる。用途にあわせて任意の大きさで使用することが可能。さらに、枚数を重ねることによって放射線遮蔽率を高めることができる。現在も高い空間放射線量を示す地域における実証テストを重ね特許を出願した。
レンゴーの株価は、3月6日に619円の高値をつけたあと、4月12日の557円を下値に持ち直し、連休の谷間2日の終値は582円(6円高)。調整が浅いまま580円前後で値固めが進んでおり、3月決算などによっては高値回復もあるとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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