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昨日下落率1位のアスクルは小反発!ヤフーとの提携を見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オフィス通販のアスクル <2678> は2日、小反発となり、1252円(7円高)で寄ったあと1264円(19円高)。昨日はヤフー <4689> の資本参加発表を手控え要因に、発行株数の増加などを敬遠し、東証1部の下落率トップになる21.9%安(351円安の1245円)の急落となったものの、本日は売り一巡から売り飽き感が広がっている。両社は、連休入り前日の27日、資本・業務提携を発表。ヤフーがアスクルの株式を5月20日払い込みで2302万8600株(割当後の所有議決権割合42.60%、発行済株式総数に対する割合42.47%)引き受け、アスクルの筆頭株主になるとした。ただ、翌売買日・1日の株価は、朝方「拒否反応に近いのではないか」(市場筋)といわれるほどの急落になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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