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【引け後のリリース】ユーラシア旅行社が第2四半期の業績予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■遺跡や伝統文化・芸術などの分野で特色発揮
ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は1日の大引け後、第2四半期の業績予想(2011年10月~12年3月)を全体に増額修正し、売上高は26.5億円から27.4億円に、純利益は2300万円から3500万円に引き上げた。売上高などの通期予想に対する進展度が好調なため。ただ、9月通期の予想は変更せず、前回発表のままとした。
同社は、世界遺産や遺跡、伝統文化、芸術などに触れる旅行企画に特色があり、中高年人口の増加は事業基盤の拡大につながるとして注目されている。2月に発表した通期の予想は、連結売上高が前期比9.6%増の61億円、営業利益が約2.5倍の2.3億円、純利益は同2.1倍の1.4億円。1株利益は3712円74銭。
株価は3月19日に6万1500円の高値をつけたあと、5万4000円をはさんでもみ合う相場になり、1日の終値は5万4000円(前日比変わらず)。株価が6万円で1株利益の16.1倍になり、PER評価ではそれほど割高感がないといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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