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【狙い場・買い場】次期業績に期待のニッポ電機、利回り4.8%、LED関連
ニッポ電機 <6657> (JQS)は、前日変わらずの307円と堅調。下値水準の300円に接近で押し目買いがみられる。年初来高値は344円(3月12日)、安値280円(1月16日)。2月以降はほぼ300~340円のモミ合い。
5月9日(水)に3月期決算の発表を予定している。これまでの予想では、前期比10.7%減収、営業利益67.1%減益、1株利益15円ということで足元は決算発表待ちとなっている。
昨年の電力不足で百貨店、商業施設等において蛍光ランプの間引き使用がみられランプのメンテナンスが影響を受けた。一方で省電力化の流れでLED照明器具は伸長。LEDスポットライト、ダウンライト、器具交換の要らないLEDランプなどを発売。LEDの生産についても完全内製化によりコストを下げている。建築化証明部門の案件も再開されている。復興関連需要にも期待がもてる。
こうしたことから前3月期を底に次期(2013年3月期)業績については期待が持てる。1株純資産646円と優秀、年15円配当に対する利回りは4.88%と高い。次期の業績回復を期待して中期投資の向きには下値水準の300円台は好仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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