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マツモトキヨシは小宮山厚労相と業界の全面戦争報道で一進一退
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マツモトキヨシホールディングス <3088> は23日の後場1770円(11円安)前後で小動きとなり、朝方1792円(11円高)まで上げた後は13時40分を回っても一進一退。材料としては、夕刊紙「夕刊フジ」4月24日号が1面で「小宮山厚労相・ドラッグストア全面戦争」と伝え、個別社名は出ていないものの、全体相場が冴えないこともあり、模様ながめ気分が強まったようだ。同紙では、調剤処方薬に対するポイント加算サービスを「全面戦争」の要因にしている模様だ。年初来の高値は3月9日の1819円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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