【株式市場】円高の一服を受け全般小高く「Twitter」関連も堅調

2012年4月17日 12:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は46%が高い

  17日前場の東京株式市場は、全般小高くなり反発。昨日のユーロ安・円高が一服したため、トヨタ自動車 <7203> やキヤノン <7751> が反発。Twitter(ツイッター)のコストロCEOが日本企業との協力関係に積極姿勢と伝えられたため、グリー <3632> やディー・エヌ・エー <2432> が期待と思惑を膨らませて売買代金上位の活況高。東証1部の値上がり銘柄数は765銘柄(約46%)だった。

  日経平均は反発。朝方は軟調だったものの、9455円32銭(15円32銭安)を下値に切り返し、前引けは9487円59銭(16円95銭高)。

  東証1部の出来高概算は、7億4689万株、売買代金は4514億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は765銘柄、値下がり銘柄数は690銘柄。

  また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、情報・通信、ゴム製品、卸売り、化学、電気機器、ガラス・土石、空運、繊維製品、不動産、など。

  一方、値下がりした業種は、電力・ガス、石油・石炭、鉄鋼、医薬品、非鉄金属、建設、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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