東宝はもみ合う、純益連続減益予想で市場コンセンサスは下回る

2012年4月17日 12:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東宝 <9602> は17日、寄り後に15円安の1446円と売られ続落したが、安値後は7円高と値を戻すなど前日終値を挟んでもみ合っている。前日16日大引け後に2月期決算を発表、前期は、昨年10月の上方修正通りに減益転換率を縮小して着地したが、今期純利益を連続減益と予想、市場コンセンサスを下回ることを嫌い、3月30日につけた年初来高値1540円に並ぶ高値水準で利益確定売りが先行しており、下値では売り方の買い戻しも交錯している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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