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スタートトゥデイは業績下方修正が逆サプライズになり安値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
スタートトゥデイ <3092> は16日、75円安の1218円まで下げて急反落し、4月12日につけた東証1部指定替え後安値1257円を更新している。前週末13日大引け後に今3月期業績の下方修正を発表、ネガティブ・サプライズとなって売り再燃となっている。
3月期業績は、期初予想より売り上げを4億円、経常利益を9億5500万円、純利益を1億7500万円それぞれ引き下げ、純利益は、46億2500万円(前期比49%増)と連続して過去最高は更新するが、更新幅は縮める。
商品取扱額の目標を840億円としていたが、出荷単価が計画を下回ったこともあり、819億2100万円にとどまり、売り上げも減少、この未達に二次流通事業、海外事業などの新規事業立ち上げ関連のコスト増も重なり下方修正となった。
株価は、今年2月の東証1部指定替えと同時に実施した海外株式売出し(売出し価格1493円)を嫌って1500円台を割り、その後の月次商品取扱高の伸び率鈍化が響き安値を追った。なお下値模索が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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