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【特選株】土屋ホールディングスは有力筋が介入、一気の上げ加速局面が近い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
土屋ホールディングス <1840> (東2)が新展開入りから一気に上昇加速の局面に入りそうだ。3月23日に202円の昨年来高値を示現、一呼吸入れ4月10日に203円と再び高値を更新した。そして4月11日も全般安をはね返して逆行高に進むなど、ここへきての足取りの強さは抜群だ。有力筋介入などの思惑人気も流れており、上げ足が急に軽くなる方向が見えてきた。
同社は北海道が地盤だが、東北エリアで拠点の幅を広げており、東北地方での需要増を吸収している。今2012年10月期について営業利益3億1700万円(前期1億400万円)と大幅増益転換の見通しが明らかになっている。
好業績の復興関連株として市場筋の追随買いも呼び込みやすい存在だ。住宅事業の受注残高は44億7200万円と前年同期の40億8500万円を上回る状況で、先行きの見通しも明るい。PBRはまだ0.4倍に過ぎない。今回の相場の天井はかなり押し上げられることが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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