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【狙い場買い場】好業績のピーアンドピーPER7倍、調整は好仕込み場
ピーアンドピー <2426> (JQS)は、340円高の1万9790円と6日ぶりに反発。日足チャートは、去る3月14日に年初来高値2万5020円をつけてからの調整場面。前日、1万9440円まで下げ30日線とのマイナス乖離が6%程度まで拡大したことで底打ち感が台頭している。
業績は堅調。5月10日に発表予定の2012年3月期は前期比6.2%増収、営業利益8.4%増益、1株利益2791円の見通し。配当は年950円の予定。第3四半期(4~12月)実績では、「アウトソーシング事業」が前年同期比44.3%増収。独自開発のレポーティングシステムであるPPRを活用した新規顧客の獲得による。「人材派遣事業」は同比9.2%減収。コールセンター求人は需要がみられるものの、一般事務派遣が縮小。
中核事業のSPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)事業は、メーカーと小売店、その先の消費者を繋ぐ「架け橋」となる事業。人材の派遣業務ではなく人を通じて販売を促進するノウハウを提供するビジネスということだ。
2012年3月期の予想1株利益2791円でPERは7.0倍。次期(2013年3月期)の1株利益は伸長が予想され割安感はさらに強まる。調整中の2万円以下は好買い場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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