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【株式市場】円安転換を好感し自動車・証券など反発し不動産株も堅調
■東証1部銘柄は60%が高い
10日前場の東京株式市場は、全般反発し堅調。為替が円安基調に転じ、対ユーロで107円台に戻り、対ドルでも昨日夕方の81円30銭前後から同70銭前後になったため、自動車株が軒並み高となったほか、野村ホールディングス <8604> が反発し、不動産株も大京 <8840> の4.2%高など軒並み反発。一方、シャープ <6753> は軟調。東証1部の値上がり銘柄数は1006銘柄(約60%)だった。
日経平均は反発。昨日までの5日続落から回復し、11時にかけて9648円12銭(101円86銭高)まで上伸。前引けは9620円24銭(73円98銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億8338万株、売買代金は4918億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1006銘柄、値下がり銘柄数は490銘柄。
また、東証33業種別指数は26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、輸送用機器、証券・商品先物、不動産、銀行、鉄鋼、海運、機械、など。
一方、値下がり率上位の業種は、空運、陸運、石油・石炭、電力・ガス、医薬品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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