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シャープは堺工場の保有縮小観測と赤字拡大予想を気にし軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> は10日、軟調な始まりとなり、547円(7円安)で寄ったあとは543円から553円で推移。6月末をめどに、液晶パネルの主力工場である堺工場(堺市)を運営する子会社・シャープディスプレイプロダクト株式の一部を売却と伝えられ、リストラ進展への期待が高まったものの、同時に、2012年3月期の連結最終損益が従来予想の2900億円の赤字から拡大し3900億円前後の赤字になる模様と朝のNHKニュースなどが伝えたため、手控え気分が漂っている。日経平均は37円10銭高で始まり、NY株式の130ドル安には反応薄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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