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【株式市場】ユーロ安・円高の懸念漂い様子見の中ソフトバンクは堅調
■東証1部銘柄は25%が高い
6日前場の東京株式市場は、全般に様子見。スペインの財政を巡り、再びユーロ安・円高の懸念が漂った上、通信社報道で北朝鮮が数日中にミサイルを据え付ける可能性があると伝えられたため、手控える雰囲気。
最高益更新の決算を発表したセブン&アイ・ホールディングス <3382> が軟調で、新車開発の現地化が伝えられたトヨタ自動車 <7203> も軟調。半面、PHS携帯会社の好調が伝えられたソフトバンク <9984> は4日ぶりに反発。東証1部の値上がり銘柄数は425銘柄(約25%)だった。
日経平均は小幅続落。朝方9665円44銭(102円17銭安)まで軟化のあとは底堅く、前引けは9699円28銭(68円33銭安)。
東証1部の出来高概算は、7億9662万株、売買代金は4699億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は425銘柄、値下がり銘柄数は1081銘柄。
また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、海運、空運、医薬品、倉庫・運輸、陸運、など。
一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、輸送用機器、パルプ・紙、ゴム製品、機械、卸売り、電気機器、ガラス・土石、金属製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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