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ソフトバンクは日経平均の影響あるがウィルコム好調を好感し4日ぶり反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社

ソフトバンク<9984>(東1)は6日、次第に堅調となり、2321円(8円安)で寄ったあと、10時40分を回っては2372円(43円高)まで上昇。[写真拡大]
ソフトバンク <9984> は6日、次第に堅調となり、2321円(8円安)で寄ったあと、10時40分を回っては2372円(43円高)まで上昇。日経平均が次第に持ち直す動きになった上、手がかり材料としては、グループのPHS携帯会社・ウィルコムの2011年度のPHSの契約純増数が約80万件となり、4年ぶりに増加に転じたと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になっている。株価は、昨日まで3日続落。日経平均との相関度が高い銘柄のため、日経平均が重い間は上値の重い相場を続けそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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