【太陽光発電関連ワンコメント】太陽光の設計施工手がける西部電工、指標割安で中期狙い

2012年4月4日 16:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

【業績と株価で見る太陽光発電関連銘柄】

  西部電気工業 <1937> は、本社福岡市。太陽光発電システムを平成9年より取り組み、現地調査、設計、施工、運用などを総合的に請け負っている。

  前期(2012年3月期)は7.3%減収、営業利益11.1%減益、1株利益22.5円の見通し。配当は年15円継続の予定。

  年初来高値は376円(3月)、安値338円(1月)、直近値352円(4月4日)。利回り4.26%、PER15.6倍。

  週足チャートは、昨年3月に安値300円。その後は320円前後で下値を固めジワリ浮上。3月27日には376円と買われ、2009年10月以来となる400円に接近した。指標割安で下値不安はなさそう。中期狙いで人気化待ち。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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