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【株式市場】3月13日以来の1万円割れのなか新規上場のエイチームは大幅高気配
■東証1部銘柄は10%が高い
4日後場の東京株式市場は、全般一段安。円高基調の中でも、韓国ウォンとの対比で円高基調を懸念する動きがあり、価格競争力の見地から自動車株が全般一段安。日経平均の1万円割れは株価指数先物にロスカットの売りを誘発させるとの見方もあり、連動性の高いソフトバンク <9984> なども安い。一方、物色の流れが中小型の個別材料株に移り、日本橋梁 <5912> などは値上がり率上位に進出。本日新規上場のエイチーム <3662> は買い気配のまま売買が成立せず、公開価格1080円の2.3倍の2484円買い気配。「初値」は明日に持ち越した。東証1部の値上がり銘柄数は174銘柄(約10%)だった。
日経平均は続落。後場は一段軟化し、大引けにかけて9819円99銭(230円40銭安)まで下げ、終値もこの値で安値引け。終値では3月13日以来の1万円台割れとなった。
東証1部の出来高概算は、20億9548万株、売買代金は1兆3662億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は174(前引けは268)銘柄、値下がり銘柄数は1429(前引けは1268)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前引けは2業種が値上がり)、値下がり率の低い業種は、食料品、石油・石炭、情報・通信、サービス、繊維製品、小売り、医薬品、機械、など。
一方、値下がり率の大きい業種は、保険、不動産、証券・商品先物、非鉄金属、海運、その他金融、ゴム製品、輸送用機器、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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