【話題株】インフォマート7連騰、中期計画評価、「さすが甲子園出場」の声

2012年4月3日 14:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  インフォマート <2492> (東マ)は、8300円高の16万6800円と7日続伸。今日を入れ、この間の上げ幅は1万6300円に達し、年初来の高値を大きく更新。とくに、昨年7月の17万8500円を抜くと25万円水準までフシはなくなる。

  「先行きの見通しが不透明な中で、中期3ヵ年計画を打ち出していることが評価されている」(中堅証券)。経常利益の推移では、2011年12月期(実)6億4500万円→2012年12月期(予)5億5900万円→2013年12月期(予)9億8800万円→2014年12月期(予)20億2600万円。次世代プラットフォーム(あらゆる言語とあらゆる業界に対応)の構築先行投資で2012年12月期は減益ながら中期計画後半に向け利益は急伸する。2014年12月期の予想1株利益は3万1800円(前期1万0234円)、配当性向30%方針に伴い2014年12月期の年間配当は1万5500円(前期年7255円)の見通し。

  ネットでフード業界のBtoBビジネスを展開。美容業界、医療業界でのBtoBも展開する。2014年12月期の予想1株利益3万1800円で計算すればPERはわずか5倍超、同じく2014年12月期の予想配当1万5500円での利回りは実に9.29%と高い。冒頭のマーケットの見方にもあるように不透明な時代に明確な好調な先行き見通しということから買い余地は大きい。これまでも好調な業績を挙げてきた実績も評価される。「さすが甲子園出場経験のある経営者。試合運びはうまい」との声も。中期25~30万円は期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】遠藤照明はLEDの成長で業績躍進、株価の基本的な強さは不変(2012/04/03)
【今日の言葉】新入社員を取らなかったのか、取れなかったのか(2012/04/03)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事