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GMOクラウド:「GMOクラウドPublic」でマルチロケーションのサービス開始
■日本と米国サンノゼの2拠点からロケーションが選択可能
GMOクラウド <3788> (東マ)は、リソース提供型パブリッククラウド「GMOクラウドPublic」において、新たに米国カリフォルニア州サンノゼにデータセンターを用意し、日本(東京)とサンノゼの2拠点から選択可能になるマルチロケーションサービスを3月30日(金)より提供開始した。
近年、海外向けのサイト開設やイベントの実施、海外とのデータのやり取りといった、ビジネスの海外展開に加え、万が一の災害発生時に備えてディザスタリカバリ対策に対応したサービスとして、海外に拠点を持つマルチロケーションに対するニーズが高まっている。
サンノゼ拠点においても、無駄なくリソースを割り当ててVM(Virtual Machine:ソフトウェアによって仮想的に構築されたOSを動作させるためのコンピューター)を立ち上げる効率の良さや、複数台構成から大規模システムまでを容易に組むことのできる柔軟性、豊富な機能、高い利便性といった「GMOクラウドPublic」の機能は変わらずに利用できる。
なお、マルチロケーション対応となった「GMOクラウド Public」を紹介する無料セミナー「マルチロケーション対応クラウド導入支援セミナー」を4月19日(木)に開催する。
セミナーのご案内URL:http://www.gmocloud.com/seminar/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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