【狙い場・買い場】松田産業は貴金属・環境・食品の時流に乗る事業で好業績、割安

2012年3月30日 10:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  松田産業 <7456> は、13円高の1373円と3日ぶり反発。去る、26日に57円高、27日に30円高と大きく買われていたことで一服となっていた。とくに、27日には1418円と東日本震災後の戻り高値をつけている。次は、昨年来高値1527円(2011年2月)が目標となろう。

  貴金属をリサイクルして有効利用を図る「貴金属事業」、きれいな環境を次世代に引き継ぐ「環境事業」、地球の豊かな恵みである食資源を安定的に供給する「食品事業」の3事業を展開する。

  今3月期は、売上3.5%増の1900億円、営業利益15.7%増の70億円、1株利益158.5円の見通し。配当は年24円(前期年24円)の予定。

  PERは8.2倍。5月中旬と予想される3月期決算発表で、次期(2013年3月期)の1株利益が増える見通しとなれば、いっそうPERの割安が目立ってくる。時流に乗る事業展開と好業績から決算に期待して仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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