関連記事
東京電力は「行政指導」より「資本注入の申請」を材料に堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は29日、小幅続伸となり、朝方221円(7円高)まで上げた後10時15分を回っても219円(5円高)前後で推移。4月1日からの企業向け電気料金の値上げを巡り、枝野経済産業相が昨日、機械的な対応なら行政指導に踏み込む考えを示したと伝えられたことには反応薄。むしろ、原子力損害賠償支援機構に1兆円の資本注入を本日申請すると伝えられたことを材料視する相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】アンリツは高値肉薄、アップルの最高値更新でiPad関連株買いが拡大(2012/03/28)
・【介護サービス関連特集(2)】各社とも在宅医療・介護サービス分野の強化方針打ち出す(2012/03/25)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
