【狙い場・買い場】サンコーテクノは配当を取って中期投資での買い場

2012年3月22日 10:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  サンコーテクノ <3435> (JQS)は、2000円を前に1900円台でモミ合っている。週足チャートでは、昨年11月に1990円、去る、3月19日にも1990円と買われている。2000円のフシより、大台手前がフシとなっている。

  しかし、下げる気配はない。高値圏で頑強。むしろ、2000円台に乗せれば足は軽くなりそうだ。

  復興と太陽光関連の両方のテーマを持つ。このため、今後の業績に対し期待は強い。今3月期は、前期比6.4%増収、営業利益7.5%減益、1株利益120.4円の見通し。一方、四季報・春号では今期営業利益を5億3000万円(会社見通し4億8000万円)、さらに次期(2013年3月期)の営業利益6億円、1株利益157.3円とみている。配当は年30円の予定。復興需要で耐震補強用アンカー、太陽光発電の本格化で電器架台・ファスナーが伸長する。

  5月中旬とみられる3月期決算発表が注目される。期待されているような次期の予想1株利益ならPERは11倍ていどと低く、決算発表で見直される可能性はある。昨年も「5月」に高値(2550円)をつけている。配当を取って中期投資での買い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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