関連記事
【話題株】シャープの社長が交代!31年ぶり安値から急速に戻す
■奥田隆司常務執行役員が新社長に
シャープ <6753> は14日の後場、「iPad」(アイパッド)向けタッチパネルの一部を韓国サムスン電子が供給と伝えられ、13時20分にかけて5%以上下げる483円(26円安)まで下押した。しかし、14時を回り、役員人事に関する会見を夕方開催と伝えられると急速に戻して堅調転換し、大引けにかけて約5%高の534円(25円高)まで上げ、終値も531円(22円高)。終わってみれば続伸相場になった。
16時過ぎに通信社報道で伝えられた役員人事は、奥田隆司常務執行役員が新社長に昇格し、片山幹雄社長は会長に就任。町田勝彦会長は相談役に就くとされた。4月1日付。
■終わってみれば「下ひげ陽線」となり底値接近の期待
本日の株価は、一時500円を割り、株式分割の影響を考慮した株価ベースで1980年8月以来約31年7カ月ぶりと日経速報で伝えられた。ただ、罫線観測では、本日の値動きは、始値より終値が高くなる「陽線」になり、しかも、途中の安値を長く下に伸ばす「下ひげ」。下げ続けたあとにこの罫線足が出た場合は、当面の底値が近づいたことを示唆するとされる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【太陽光発電関連ワンコメント】ウエストHDは太陽光発電中心にリフォーム展開(2012/03/14)
・【銘柄フラッシュ】シャープが急速に戻しソフトバンク・テクノロジーは急伸(2012/03/14)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
