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キリンホールディングスは物色の中心が自動車株などに向く中で値保つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社

キリンホールディングス<2503>(東1)は14日、強もみあいとなり、11時にかけては朝寄り値の1040円(22円高)を高値に一進一退。[写真拡大]
キリンホールディングス <2503> は14日、強もみあいとなり、11時にかけては朝寄り値の1040円(22円高)を高値に一進一退。NY株の急騰217ドル高は好感しているものの、物色の中心が自動車・電機・精密株などにシフト。昨日つけた戻り高値1048円には届かない相場になっている。ただ、ノンアルコールビールは好調の様子。また、100%出資子会社・キリンビジネスシステムの発行済株式の49%をNTTデータが譲り受け、資本提携すると3月9日に発表したことなども注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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