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TDKは日銀総裁会見で追加の緩和策が出ず先物安に押される
記事提供元:日本インタビュ新聞社

TDK<6762>(東1)は13日の14時を回って急速にダレ模様となり、一時4260円(25円安)と軟調に転じる場面があった。[写真拡大]
TDK <6762> は13日の14時を回って急速にダレ模様となり、一時4260円(25円安)と軟調に転じる場面があった。日経平均との連動性の強い銘柄のひとつで、午後の日銀総裁会見では、期待された追加の金融緩和策や脱デフレ政策が出なかったため、日経平均の先物が売られがちになり、先物との間で行なう裁定取引などによる売りが増えたという。ただ、同社株そのものに悪材料が出たわけではなく、大引けにかけては4290円(5円高)前後に戻った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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