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第一三共が国内未承認薬の使用方針を好感し戻り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
第一三共 <4568> は13日、反発となり、1565円(12円高)で寄ったあと1570円(17円高)。厚生労働省が、がん治療などで新薬の審査・承認を待てない患者に投薬治療の機会を提供する目的で、国内で未承認の医薬品を使いやすくする制度を創設すると伝えられたことを好感する相場になった。同社は、インド発の世界的製薬会社ランバクシーをグループ化しているほか、3月2日には英国のグラクソ・スミスクラインとの合弁事業を発表したため、海外企業との関連が活発とのイメージが働いている。昨日・12日に1578円の戻り高値に進んだばかり。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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