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【株式市場】経常収支を受けて円安が再燃しトヨタ自動車など全般反発
■東証1部銘柄は61%が高い
8日前場の東京株式市場は、全般反発。財務省が朝発表した経常収支(1月速報)を受けて為替が円安基調に転じたことが好感され、トヨタ自動車 <7203> が7日ぶりに堅調。大手商社、電機・精密、鉄鋼、証券・銀行、不動産なども堅調。米アップル社が「iPad」(アイパッド)の新製品を発表したことを受けてソフトバンク <9984> は5日ぶりの反発含み。東証1部の値上がり銘柄数は1029銘柄(約61%)だった。
日経平均は反発。朝方は9702円49銭(126円43銭高)まで上げ、前引けは9697円99銭(121円93銭高)。
東証1部の出来高概算は、9億9232万株、売買代金は5556億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は1029銘柄、値下がり銘柄数は412銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、証券・商品先物、保険、卸売り、銀行、など。
一方、値下がりした業種は、パルプ・紙、医薬品、水産・農林、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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