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稲葉製作所:今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■津波で流された漁業用具を入れる倉庫の代替品として鋼製物置の需要が拡大
稲葉製作所 <3421> は5日、今期12年7月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は、前回予想を8億円上回る278億円(前期比5.2%増)、営業利益は4億円上回る7億円(同45.5%増)、経常利益は4億10百万円上回る9億円(同26.5%増)、純利益は2億60百万円上回る3億70百万円(同105.5%増)と増収大幅増益を見込む。
津波で流された漁業用具を入れる倉庫の代替品として鋼製物置の需要が拡大している。また、防災関連として、壁面収納ユニットと毛布、ヘルメット、懐中電灯などをセットとして購入する企業のニーズもあり、売上が拡大している。
利益面については、増収効果に加え、コスト削減効果が見込めるため、大幅な上方修正となった。
5日の株価は、7円安の945円で引けている。チャートは、900円台半ばでモミ合っているが、上方修正の発表を機に反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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