吉野家ホールディングスは日本航空の機内食に採用と伝わるが反応薄

2012年3月1日 13:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

吉野家ホールディングス<9861>(東1)は1日の後場寄り後、10万4700円(1200円安)前後での推移となり、前場に続いて軟調小動き。

吉野家ホールディングス<9861>(東1)は1日の後場寄り後、10万4700円(1200円安)前後での推移となり、前場に続いて軟調小動き。[写真拡大]

  吉野家ホールディングス <9861> は1日の後場寄り後、10万4700円(1200円安)前後での推移となり、前場に続いて軟調小動き。「日経速報ニュース」が昼過ぎ、日本航空が吉野家ホールディングスと共同開発し、吉野家の味を忠実に再現した「牛丼」を国際線で提供し始めたと発表した、と伝えたものの、今のところ反応薄となっている。報道によると、日本航空が国際線で提供を開始した牛丼は「AIR吉野家」で、機内で出来たての牛丼を再現するためにご飯と牛丼の具を特製ボックスに分け、搭乗者自身が具材をご飯にのせて食べる方式。日本からニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルトに向かう便が対象で、全クラスで提供するという。昼食の直後に伝わったことが反応薄の一因のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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