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【株式市場】円安基調が再燃しトヨタ自動車が反発など全般続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は37%が高い
3月1日前場の東京株式市場は、全般堅調。NY市場から円安基調が再燃したことを好感し、トヨタ自動車 <7203> が反発し東証1部の売買代金1位。ソニー <6758> も反発。携帯電話の新周波数帯の割当を獲得したソフトバンク <9984> は売買代金2位の活況で堅調。東証1部の値上がり銘柄数は618銘柄(約37%)だった。
日経平均は続伸。朝方9865円75銭(142円51銭高)まで上げ、前引けは9757円20銭(33円96銭高)。
東証1部の出来高概算は、13億695万株、売買代金は7049億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は618銘柄、値下がり銘柄数は895銘柄。
また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、陸運、情報・通信、パルプ・紙、輸送用機器、電力・ガス、食料品、など。
一方、値下がりした業種は、鉄鋼、不動産、石油・石炭、ガラス・土石、鉱業、金属製品、その他金融、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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