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【注目の決算発表】プラネットは2Q業績が上ぶれ着地も利益確定売りが先行し反落
プラネット <2391> (JQS)は28日、16円安の708円まで下げて3営業日ぶりに反落した。前日27日大引け後に発表した今7月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地したが、前日に昨年来高値724円まで買い進まれていただけに利益確定売りが先行した。
2Q累計業績は、前年同期比1%増収、13%経常増益、12%純益増益と続伸した。主力のEDI(電子データ通信・交換)サービスの利用企業が、日用品化粧品業界、一般医薬品業界、ペットフード・ペット用品業界のメーカー、流通業の取引業務効率化のために拡大、昨年12月には日本の卸売業の海外進出をサポートするために海外でも利用可能な「世界クラウドEDIサービス」を開始したことなどが要因となった。
7月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、3億6500万円(前期比9%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。
株価は、600円台下位固めから今期第1四半期の好決算を手掛かりに2009年8月以来の700円台乗せとなり連続して高値を更新してきた。PERは12倍台と割安であり、目先売り一巡後は2009年7月高値807円奪回を目指す展開も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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