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【株式市場】円安基調を受け輸出株から銀行・証券株も高く全般続伸
■東証1部銘柄は55%が高い
27日前場の東京株式市場は、全般続伸。円安基調を受けてトヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> などが戻り高値に進み、大手銀行株や証券株も堅調。受託した年金運用資金の大半を失ったとされる「AIJ投資顧問」に資金を委託と前週発表したアドバンテスト <6857> も戻り高値。東証1部の値上がり銘柄数は925銘柄(約55%)だった。
日経平均は続伸。朝方9736円11銭(88円73銭高)まで上げ、昨年8月4日以来。前引けは9698円99銭(51円61銭高)。
東証1部の出来高概算は、11億8129万株、売買代金は6522億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は925銘柄、値下がり銘柄数は577銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、銀行、電気機器、ゴム製品、証券・商品先物、ガラス・土石、輸送用機器、不動産、その他製品、など。
一方、値下がりした業種は、小売り、鉱業、電力・ガス、情報・通信、陸運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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