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東京ドームが1月決算予想を増額し最終損益は3期ぶり黒字に
■3月15日の決算発表では今期の予想にも期待
東京ドーム <9681> は24日の大引け後、2012年1月決算の予想を全体に増額修正し、連結営業利益は40億円から52億円(前期は約87億円)に引き上げた。東京ドームにおけるイベントや東京ドームホテルをはじめとするホテル業の稼働率など、業績の回復が予想よりはやまったことに加えて、統制可能費の削減に努めた効果もあった。前期比では、大震災によるレジャー需要の縮小の影響があるものの、売上高は722億円から732億円(同814億円)に引き上げ、純利益は3億円の赤字見込みから3億円の黒字見込みに見直した。最終黒字は2009年1月期以来3期ぶり。決算発表は3月15日を予定する。
株価は昨年11月の151円を安値にジリ高基調を続け、高値は2月24日の219円。大震災の影響からの回復が予想を上回ることが示されたため、3月15日の決算発表で示す今期・2013年1月期の見通しに期待が出てきた。発表日に向けて何度か期待相場が盛り上がる展開になりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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