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【話題株】デジタルアーツは東証2部上場承認で需給好転思惑を高め4連騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
デジタルアーツ <2326> (JQS)は22日、3900円高の4万5500円まで上げて4営業日続伸している。前日21日大引け後に東京証券取引所から2月22日付けで東証第2部への上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、ジャスダック市場と東証第2部市場の両市場で重複売買される需給好転思惑を高め買い増勢となっている。
とくに東証第2部は、株価指数が、前日まで26営業日続伸し、37年ぶりに過去最高の連騰記録に並んでおり、好タイミングでの上場承認で人気化の期待を強めている。
同社の株価は、昨年7月に今3月期第2四半期累計業績を上方修正したものの、今年1月開示の第3四半期業績が2ケタ減益で着地したことが響き4万円台を試す下値もみ合いが続いた。PER、PBRとも投資採算的に割高だが、スマートフォン、タブレット端末向けの情報漏洩防止フィルタリングソフトの重点開拓など時流性のあるテーマ株として、一段の底上げをサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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